日本代表は27日、キリンチャレンジカップ2022でエクアドル代表と対戦した。
カタール・ワールドカップ(W杯)に向けて強化を続ける日本。本大会直前の11月17日にもカナダ代表との国際親善試合を組んでいるが、チーム作りのうえではドイツで取り組んでいるこの9月シリーズが非常に重要な活動となった。
【動画】日本 vs エクアドル|シュミットがPKセーブ!
森保監督はエクアドル戦に向けて、2-0で完勝した23日のアメリカ代表戦からスタメン全員を変更。GKシュミット・ダニエルが守護神を務め、ディフェンスラインには山根視来、谷口彰悟、伊藤洋輝、長友佑都が並ぶ。ダブルボランチは田中碧と柴崎岳のコンビに。右サイドに堂安律、左サイドに三笘薫、トップ下に南野拓実が入り、1トップを古橋亨梧が務める4-2-3-1でスタートした。
主導権争いが繰り広げられる序盤。2分にはエクアドルの素早い攻撃からボックス手前右でボールを持ったバイロン・カスティージョに右足を振り抜かれてファーストシュートを許したが枠を上に外れる。
日本は前からのプレスがなかなかハマらずボールを持てない時間が続くが、7分には左サイドでボールを持った三笘がカットインして右足でクロス。待ち構えていた南野が放ったヘディングシュートは枠を右に逸れた。
試合では時折スプリンクラーが誤作動して散水が行われてしまい、主審がプレーを止める場面も。中盤での攻防が落ち着いていく中で日本がボールを後方から繋ぎ、エクアドルがショートカウンターを狙う展開になっていく。
20分には中盤でのパスミスからエクアドルのカウンターを浴びる。左サイドからのクロスを跳ね返したところでこぼれ球に反応したモイセス・カイセドに右足のアウトで合わせられたが枠外で難を逃れた。
エクアドルのインテンシティ高いプレスやフィジカルの強さ、推進力に苦しめられている日本。相手のプランに乗っかってしまう形で時間が進んでいく。35分には高い位置でのボール奪取からボックス手前中央で前を向いた三笘がスルーパスを供給したが走り込んだ古橋には合わない。
40分には南野が最終ラインにプレスをかけてパスミスを誘発。至近距離でインターセプトしたフリーの古橋が素早くシュートを放ったがGKエルナン・ガリンデスのキャッチに遭う。
それでも終盤にエクアドルの右CKから訪れたピンチをGKシュミットのファインセーブでしのいだ日本はスコアレスのまま試合を折り返すことに。後半に向けては古橋に代えて上田綺世を送り出す。後半に入ってやや盛り返していく日本は後方から南野や上田に速いボールを当てていく形や切り替えの早いプレスでエクアドルゴールに迫ろうとする。
すると57分、なかなか勝負できる場面に恵まれていなかった三笘が左サイドで一対一に持ち込んでドリブル突破を図る。相手を抜き切って中央マイナス方向に折り返すと南野が左足で合わせたが枠を外れた。日本は66分に三笘、南野、柴崎に代えて相馬勇紀、鎌田大地、遠藤航を送り出す。
直後の70分、左サイドでボールを持った相馬が武器とするドリブルでエクアドルDFを翻弄。マークを剥がして右足で柔らかいクロスを供給すると中央の上田が頭で合わせたがここも枠を捉えない。
日本同様に交代策を駆使するエクアドルは77分にエースFWエネル・バレンシアを送り出し、試合は終盤に差し掛かっていく。79分には鎌田のパスを受けた上田がボックス内でボールに触れて後方に落とす。ボックス右の堂安が左足でシュートを浴びせたがGKガリンデスに阻まれた。
良いリズムを引き寄せていく日本だったがミカエル・エストラーダに入ろうとする縦パスに谷口がチェック。笛を吹いた主審はPKを指示する。しかし、83分、キッカーのE・バレンシアのシュートをGKシュミットが殊勲のセーブ。守護神の躍動により日本は絶体絶命の危機を脱する。
最終盤に堂安と長友に代えて伊東純也と吉田麻也という攻守それぞれのキーマンを送り出した日本だったが、スコアが動かないまま試合が終了。W杯メンバー決定前最後の一戦はスコアレスドローで決着している。
■試合結果
日本代表 0-0 エクアドル代表
■得点者
日本:なし
エクアドル:なし
★1が立った時間:2022/09/27(火) 22:52:56.61
前スレ
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*1人 総合格闘技
*1人 クリケット
左サイドは
「久保がスタメン、後半から三苫」
で決まりだな
全くつまらない退屈なサッカー
こんな相手とコパでガチ試合やってた18歳時の久保
田中碧を柴崎と組ませて労働担当にさせるとかポイチもイカれてる
田中碧はうしろで捌くのが得意だったんだよ
ポイチと所属チームが糞選手にしてるわ
>>7
柴崎を田中碧と組ませて労働担当にさせるとかポイチもイカれてる
柴崎はうしろで捌くのが得意だったんだよ
ポイチと所属チームが糞選手にしてるわ
ぶっちゃけどっちも糞。パス捌くことしかできないボランチなんて現代サッカーには要らない。
そりゃーどっちも2部の選手だわ。
古橋微妙だったけど相手の最終ライン高そうなドイツスペインだと欲しい
大自然でもいいけど古橋のほうが期待値は高い
>>13
裏狙いなら
他のことできる上田や前田でいい
>>13
いらんわゴミ
三笘は3試合全てで切り札で使いたい
となると久保ともう1人スタメンが欲しい
相馬と南野の争いになるかも
>>32
南野はまじでもうスタメンもないし
本戦で途中から使うなら原口いれてくると思う
エクアドルがガチ過ぎて引いた
強化試合としては申し分なかったけど怪我人出なくて良かったわ
>>35
いやいや
日本が汚いファールし出したからやろ
最終予選の時もそうだけど
メンバー変えて試すぞ!って時に柴崎がいると、テストどころじゃねえって状態になるな
柴崎はアジア予選で競り負け、パスミスから失点とかやってたからこの強度じゃそりゃ無理だ
真ん中で体張った守備全然出来てない。あれだとボール奪えず相手のターン続く
鎌田中心のチーム作りすればあるいはワンチャンあるかもしれん
ていうかドイツやスペインと真っ向からやりあえるのはおそらくこのチームで鎌田だけだろう
>>65
だな
>>65
森保は腹括ったと思う
スタメン鎌田トップ下
FWはまだ悩んでそう
この試合見てもドイツ戦のスタメンに大迫南野堂安久保を並べる森保であった…
親善でこんな試合できてラッキーだった
アメリカ戦とスタメン逆なら尚良かったのに
前半に何回もあった繋ぎの段階で三苫が足元で貰ってペースダウンする感じ
森保は死ぬほど嫌うだろうな
堂安はサイドで突破できないのがキツいな
だから後半からの守備固め起用ならありかな
上田はベルギーといえど移籍して明らかに強くなってる
空中戦の勝率高いしスタメンもありだな
上田三笘鎌田伊東が一番いい
コパでエクアドル相手に当時18歳の高校生でキーパス出しまくってた久保って凄かったな
ガチな相手だとやっぱおもろいな
まあでもいい強化試合だったな
エクアドルもがっつり来てたし
後半はよく盛り返してた
シュミットはスタメンゲットだな
三笘はまるで18歳の期待の若手アタッカーみたいなプレーだなw
どの監督もスタメンで使わず後半途中からなのも頷ける
南野落ちるとか言ってるやつもアホすぎるな
もりぽがアディダスの10番落とせるはずがないだろwww
現実みろwwwwww
そもそも今日の試合で久保ならずっと押し込まれて失点だからな
三笘だから一人で突破して縦に抜いてたけど
ガチで98年の時は岡野と平野はスーパーサブだと思っていた
田中碧と柴崎のボランチは地獄だった
前にボール運べん
スタメン三苫が悪いって事じゃないけど三苫は後半から無双させた方が効果的だと思うけどな
ある程度体力削ってからの三苫は流石に相手嫌すぎでしょ
鎌田次第だなw 他のメンバーも鎌田がいないとどうにもならないw
古橋も三笘も南野も鎌田と一緒ならもう少し活躍出来てるはず
左は三苫相馬で差別化できてるからな
やっぱり久保はSBに弓タイプが多い右だと思うけどな
左原口もいるし
左でも中でも機能不全、どこで使っても駄目なのはモナコで証明済みだけど、結局身体張る潰れ役が周りに複数いないと駄目な
これで本戦までも南野選ばれるなら完全なるアディ10番特約
エクアドルもサウジと引き分けてるぐらいだから強くないだろ、日本はサウジに2−0で勝ってるし
やっぱ欧州勢かブラアルとやらんと強化にならん
コパの時に久保のアシスト級のパスやクロスをことごとく外しまくった選手がいた
久保は左のスタメン。伊東が出れなかったら右。
代わりに三笘が左のスタメン。
旗手が試させてももらえないのは、柴崎か南野が落選することになるから

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