『独占告白 渡辺恒雄』 #2
18時間前
source : Webオリジナル(外部転載)
読売新聞グループ代表取締役主筆を務める渡辺恒雄氏、96歳。戦後政治の表も裏も目の当たりにしてきた“最後の生き証人”とも言われる。この渡辺氏へのロングインタビューを元にしたノンフィクション『独占告白 渡辺恒雄~戦後政治はこうして作られた~』が刊行された。
本書はNHKスペシャル『渡辺恒雄 戦争と政治~戦後日本の自画像~』(2020年8月9日放送)などを元に、番組をディレクターとして制作 したNHKの安井浩一郎氏が書き下ろしたノンフィクションだ。同著より一部抜粋してお届けする。戦争を知らない人間が多数派になる中、渡辺氏が語った使命感と焦燥感とは?(全2回の2回目/前編を読む)
◆◆◆
「戦争のことはね、書き残していかないといかんのだよ」
自らを「戦争体験者の最後の世代に属する」(※1)と語る渡辺は、戦争の記憶が社会の中で薄れゆくことに強い危機感を持っている。2005(平成17)年には、1年間にわたって戦争責任を問う「検証 戦争責任」の連載を自ら主導した。
この大型連載では20回を超える特集記事が紙面に掲載され、満州事変から日中戦争、そして太平洋戦争に至る経過や原因の分析が行われた。さらには当時の政治・軍事指導者たちの責任の所在についても検証された。
渡辺はこの連載を主導した理由について、日本人自身による戦争責任の検証は少なくとも国や公的機関では行われておらず、日本人が自らの手で戦争の責任をどう認識するかの材料を提供するためであると、連載を再録した書籍の中で述べている(※2)。インタビューでも、戦争について語り伝える使命感と焦燥感を語った。
「戦争責任の検証を連載までしたのは、若い人たちに、戦争を知らなかった人たちに、戦争を知らせないといかん、戦争犯罪、戦争責任は何か、このキャンペーンをやんなきゃ進まんというのが僕の気持ちだから。
まあヒラ社員のときはできないわね。編集の実権握ってから『やれ』と言って、遅ればせながらやったと。もうみんな知らないんだから。戦争犯罪も知らない人が多いんだから、記者にも」
――自ら戦争を知る世代のジャーナリストとして、それが薄れていくことに楔を打たなければならないという使命感は、ずっとお持ちでいらっしゃった。
「もちろん。もはや日本人にね、戦争経験を持たない人のほうが多い。戦争のことはね、書き残していかないといかんのだよ。しゃべり残し、書き残し。まだね、まだ伝え切れていない。だからちゃんと伝えないといかん。だから伝えている。僕はそのつもりだ」
その上で、戦争で人々が塗炭の苦しみを味わった昭和の悲惨さと、平和を享受した平成という時代を対比して語った。
「昭和といったらね、いいこと1つもないね。戦争をおっ始め、負けた。平成の30年は戦争1度も起きなかった。今こんないい国になってるんだから。いい国ですよ、戦後の、平成の日本は30年間」
渡辺は戦争と歴史認識の問題について、具体的な提言を行っている。靖国神社参拝問題については、「侵略した加害国と侵略された被害国の政治的なシンボル」となっているとして、A級戦犯の分祀がなされない限り政治的権力者は公式参拝すべきでないと述べている。
===== 後略 =====
全文は下記URLで
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『独占告白 渡辺恒雄』 #1 #文春オンライン
>>1
この爺、アメリカの侵略戦争は全部支持してんだよね
死んだらアメリカが速攻で「CIAの協力者」って公表しそうだな
>>1
まだ生きてんのか
早よ死んで若手に道を譲れや
>>99
とっくに譲ってる定期
まだ生きてたのか
まだご存命なんだ
まだ生きてたのか
妖怪だなw
生きとったんかワレ
なんで死なないの??
ストレス知らずなの?
中曽根と同じ感じ?
まだ生きてるの?
ウクライナもあれだけ酷くてもまだまだ余裕のある戦争だもんな
まだ生きてたんかって同じ事を思ったwww
渡辺恒雄と池田大作は何代目なんだ?
アンドロイド化完了したん?
ボケてないのが凄い
実体験は必要だろうなw
反社との付き合いを伝えてくれ
けつ穴の使い方も伝えろ
まだ生きてたの
巨人の星 (Kyojin no Hoshi/Star of the Giants) Opening
ただ一つ ~東大応援歌~
以下まだ生きてたのか禁止。
まだ生きてたの?
どうやって一兵卒の記者がここまでのし上がったのか興味ある
>>42
大野伴睦か誰かの家に身内のように上がりこめるまで食い込んだ後に中曽根と二人三脚でのし上がっていった
意外にまともな主張しててビックリ
まだ存命なのは置いといて、名誉職だよね もうさすがに
でも大政翼賛会で戦争を煽っていたんだろ?
アメ公の尻○なめたのかね?
こいつと
池田大作はなんで死なないのか
謎だわ
正力松太郎の紹介をしないと若人には理解できんでw
後輩の岸田総理なんとかしようとして失敗した?
なんでNHKとか文春とかなん?
もう読売グループ内では面従腹背で何言っても自社のコンテンツにはしてくれないとか?
めちゃイケで岡村がナベツネのマネした時は面白かった
とんでもなく根性がアレなのに限って長生きするのは何なんだろうね。
>>83
根性がアレだから長生きするんじゃないかな
鳩山邦夫もお守りしてくれた記者がまさか自分より長生きするとは思わなんだろうなw
別にこんな爺ちゃんに聞かされなくても
戦争は悲惨だってことぐらい分かるよ
ウクライナで今やってるし
>>93
ネットで噛った知った気になるのはどうかと思うぞ
しょせんはジジイの主観
(・∀・)
今やってる戦争を見とけばいい
正力松太郎、ロシアの革命後、旭川に亡命してきたスタルヒン一家を脅して巨人に入団させたんじゃなかった?
慶応大への入学を望んでいた沢村栄治を無理に引き抜きながら、読売は沢村が出征して負傷したあと巨人軍に戻ってかつての活躍ができなくなると、容赦なく解雇した。
それが沢村の戦死につながった。沢村が3度も兵役を命じられたのは沢村に中卒の学歴しかなかったためだが、それは慶応入りを前にしていた沢村を読売が強引に引き抜いたからだ。
しかしそんなことにはおかまいなしに、読売は沢村を冷酷に切り捨てた。沢村を引き抜いた時、正力は沢村の父親に対して、一生彼の息子・沢村栄治の面倒を見ると約束したにもかかわらず。
そして敗戦の年、1945年に沢村栄司は戦死した。そう、読売が沢村を殺○たのである。
スタルヒンのケースに至っては、読売はスタルヒンの父親が犯○た殺人事件をネタに脅迫同然の引き抜きを行っていた。
いや、それは脅迫「同然」なんかじゃなくて脅迫そのものだった。
読売の下手人は、実在した暴力団の名前を出して旭川の関係者を脅すとともに、スタルヒン一家に「読売入りか国外追放」かの選択を迫ったと知って、そのあまりの激烈さに絶句した。
(スタルヒンの父親は共産革命を嫌って亡命した上、共産主義にかぶれた女性を殺害するという罪を犯○たので、「国外追放」はソ連共産党政府に「粛清」されることを意味した。)
この時代の日本はアメリカのポチになるしかなかったんだよな
まだそういう奴もいるけど
靖国問題の現況だぞ、朝日新聞じゃ無いんだよ!これに関してはw
戦争の話は人によって違うから
何を信じていいのやら
中曽根と組んでたり日本を裏で動かしてたから野球選手をたかが選手なんて思ってても不思議ではない。
良くも悪くも戦後の日本を動かし続けた一人
色々と人生が濃すぎる

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